田舎から上京して自由に生きたいと思った21歳の私の話|普通じゃない道を選んだ結果

21歳の秋、田舎から上京して自由に生きたいと思い、東京へ向かった。ここから私の自由が始まった。

私が「田舎から上京して自由に生きたい」と思ったのは、21歳の秋でした。
北海道の田舎の小さな町を離れて、ひとり東京へ出ました。

特別な理由があったわけじゃないけど、
「このままじゃ何かが違う」
「もっと自由に生きてみたい」
そんな気持ちが、ずっと心の奥でくすぶっていました。


🗼 東京での生活は、想像以上に大変だった

右も左もわからない東京での生活は、想像以上に大変。
満員電車、人混み、慣れない仕事。
うまくいかないことばかりで、
夜、部屋でひとり泣いた日もありました。

それでも、少しずつできることが増えていって、
東京の景色が「怖い場所」から「自分の居場所」に変わっていくのを感じていました。


🌏 思いきってオーストラリアへワーホリへ

2年働いたあと、ふと立ち止まって思いました。
「このままでいいのかな?」って。
そして思いきって、オーストラリアへワーキングホリデーに行くことを決めました。

英語もわからないし、海外なんて初めて。
でも、不思議と怖くはなかったんです。

新しい世界に飛び込んでみたら、
人との出会いや自然の美しさ、文化の違い、
全部が私の価値観を変えていきました。


🏝 帰国後、全国を転々としながら見えた景色

帰国してからは、リゾートバイトや派遣の仕事をしながら全国を転々と。
いろんな人に出会って、恋をして、失恋もして。
たくさん泣いて、たくさん笑って。

気づけば30歳で結婚して、
31歳と32歳で子どもを授かりました。


🌿 今も変わらない「自由に生きたい」という気持ち

“自由に生きたい”という気持ちは、
あの頃と少し形を変えながら、今もちゃんと私の中にあります。

このブログでは、
そんな私のこれまでの経験や感じたことを、
リアルな言葉で書いていきたいと思っています。


💬 同じように悩んでいるあなたへ

もし今、
「変わりたいけど勇気が出ない」
「本当は自由に生きたい」
そんな風に感じている人がいたら——

このブログが少しでも、
その背中を押すきっかけになれたら嬉しいです。

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